レタリングに必要なこと
木炭、クレヨン、パステルなどを使ってロゴレタリングした場合は、かならず、定着スプレーを吹きつけておくようにします。
特に、木炭とパステルは、紙の上に粉がのっているという状態なので、書き終わりと同時に、定着させなければなりません。
油陛マーカーで書いたあとに、スプレーを吹きつけると、マーカーの色がにじんでしまうことがあります。
別の紙で、よくテストしてから書くようにしましょう。
用具によっては、消しゴムを使うと、こすれてしまうものがあります。
コンテ、クレヨンなどでロゴレタリングする場合、エンピツの下書きは、できるだけうすく書いておくようにします。
また、用具に対して、使用する紙の選択も大切です。
表面のザラザラした紙、厚くてコシのある紙など、いろいろと書き味をためしてみることも、ロゴレタリングの効果をあげることになります。
用具と紙の柑性を考えて、用具に合った紙を選ぶようにしましょう。
ロゴ作成のためには今回紹介したようなことを知っておくと役に立つかもしれません。